昨日は学部の忘年会でして、こちらの先生と初めてお酒を飲む機会になりました。今まで何回かお酒の席には参加したこともあったのですが、いつも不意に誘いが来るので、普段は車を運転しているわけで、一緒に飲む機会がなかったのです。初めて見る他の学科の先生もいまして、まぁ色んな人がいますね。日本人教授が客員として着任されたようです。
レビュー論文はメインパートを書き上げまして、アブストと図、図説を今週に終わらせるのが目標です。無理かも。
久しぶりに学生が一日中、デスクに向かっています。学期がほぼ終わって授業が無くなったからですが、来週の学会発表のためにポスターの仕上げに追われているようです。これはどこでも同じですね。時間に追われるような指導はしたくないな。。。
ちょっと前に、下のような図をネットで見かけました。仕事のできる人は早いうちに全体像を見せ、残りの時間に少しずつ仕上げていくのに対して、仕事のできない人は最後になって仕上げにかかるため完成度がイマイチ。
なるほどなー、と思いましたが、もう少し何か有意義なことが言えるような気がします。
ある人は、時間を節約したいから締め切り直後に仕事に着手するほうが効率が良いという人もいると思います。仕事の種類によっては、それが良い場合もあるかもしれません。ただし、仕事の完成度が当人の評判に関わってくるとなると、長期的にはマイナスの別の影響がありそうです。
また別の人は、曲線の傾きは各人の能力を示すもので、こういう図を見せられたところで、仕事のできない人はどうにもできない、と言うかもしれません。
これについては、上の図を別の視点から考え直してみてはどうでしょうか。
多くの場合、仕事の完成度は、時間tに対してS字型のロジスティック曲線を描くと思います。着手したときはなかなか進まなくて、あるときにぐっと進んで、その後少しずつ手直しして完成に近づけていくような。個体群増殖モデルの式で言えば、環境収容力Kが目標となる仕事の完成度。内的自然増加率rが単位時間当たりの仕事の完成度の上昇率で、個人の能力を反映します。そうすると、どんなの低い値のrであれ(つまり、どんな人であれ)、時間無限大では環境収容力Kに達します(つまり、仕事が完成します。)。したがって、パラメーターrをいじることができないならば、時間tを多くとれば良いのではないでしょうか。by ブラック老師。
アリー効果はないと仮定します。
差分だと、能力の高い人はやり過ぎて不安定化します。
僕も学会の発表の準備をしないと。
Wednesday, January 15, 2014
Monday, January 13, 2014
先週から書き始めたレビュー論文は、イントロとメインの3分の2を書いて、今週中にゼロ稿を仕上げるのが目標です。
同時に、来週の月曜と火曜は台湾の生態学会が台中市であります。参加者200人ほどの小さな学会です。なので、その発表の準備をしないといけません。
その学会では学生2人の研究計画と、タイダーの学生との共同発表があります。どれもとても面白い内容です。
同時に、来週の月曜と火曜は台湾の生態学会が台中市であります。参加者200人ほどの小さな学会です。なので、その発表の準備をしないといけません。
その学会では学生2人の研究計画と、タイダーの学生との共同発表があります。どれもとても面白い内容です。
- 仲澤剛史, 大庭伸也, 潮雅之. Predator-prey body size relationships when predators can consume prey larger than themselves (口頭)
- Po-Ju Ke, Takefumi Nakazawa. Effects of herbivory-pollination coupling mediated by ontogenetic growth of insects on community dynamics (ポスター)
- Chun-Chia Chou, Takefumi Nakazawa. The evolution of body size driven by life history trade-offs and frequency-dependent mating success: a preliminary model (ポスター)
- 黃祺桂, 仲澤剛史. 以方向性播遷分析複合式群聚與食物網的動態變化及各營養層級的物種分佈 (ポスター)
本年もよろしくお願いします。
m(_ _)m
Saturday, January 11, 2014
新年快楽
Monday, December 30, 2013
Sunday, December 22, 2013
好久不見
金曜、早朝の新幹線で台北へ。およそ5ヶ月ぶりの台北。
タイダーの生命科学部で院生向けのセミナーで発表してきました。発表練習は全くしていないのですが、そのわりに上手く話せたような気がします。こちらで何回かレクチャーしてきた成果でしょうか。セミナー後は、お気に入りの牛肉麺をご馳走してもらいまして、古巣の海洋を訪れ、夜は飲み会。
ついでに学生と研究打ち合わせ。そのうちの一人の学生がオーストラリアのとある大学から奨学金を得て、来年から博士課程に進学できることに。恭喜恭喜。彼は台湾で一番優秀な統計生態学者だと思っていて、早く学位を取って台湾に戻ってきてほしいです。
森林では同窓会のに会があったらしく、D先生や何人かの知り合いの人も合流。夜まで飲みすぎた。その日はホテルに泊まり、翌日は小籠包と讃岐うどんとデザート、コーヒーを堪能して台南へ。あー、眠たい。
来年の夏の日米合同数理生物学会でシンポジウムを企画するべく(台湾からもという圧力を感じて)、台湾の先生に声をかけて準備中。
来月の台湾の生態学会には、まだ結果も出ていない学生たちにも発表するようにエンカレッジしつつも、彼らのアブストとかを見る余裕がないので、何かナーバスになっていますが、彼らの相互チェックに任せています。リジェクトされたらされたで、それも経験でしょう。というのは自分の経験から得たこと。
クロコーチも終わり、リーガルハイも終わり、特番の季節になりましたが、旧正月を祝う台湾では年末気分も盛り上がらず、それどころか年末年始もいろんな仕事がありそうです。年末までトークが4つ。早く地球防衛軍見たいわ。
ESJでH大のKSDさんとシンポジウムを企画します。
シンポジウム S01 -- 3月15日 9:30-12:30 A会場
Invitation to body size-based community ecology
企画者: 仲澤剛史(国立成功大・生命科学), 岸田治(北大・北方圏FSC)
Almost all organisms on the earth are multicellular and exhibit ontogenetic growth. Notably, body size is the most fundamental aspect of an organism, largely determining its behavior, physiology, and life history, as known as ontogenetic niche shifts. Further, body sizes of interacting organisms (e.g., predator and prey) critically affect their interaction strength. Thus, body size can strongly influence community structure and dynamics. Nevertheless, our body size-based understanding of ecological community remains poor, because community ecology is traditionally species-based. Body size-based approaches is currently needed for a better understanding of mechanisms underlying biodiversity maintenance and disturbance response of ecosystems. The primary aim of the symposium is to illustrate the general importance of body size-based approaches in community ecology, to introduce recent progresses in this research field, and to discuss and share future perspectives within a wide range of ecological researchers.
Commentator: Michio Kondoh (Ryukoku University)
[S01-1] Ontogenetic development: the unique, ecological process we tend to ignore André de Roos (University of Amsterdam)
[S01-2] Thinking inside the box: community-level consequences of stage-structure populations Volker H. W. Rudolf (Rice University)
[S01-3] The effect of individual-level variations of predators and prey body mass on food-web structures in a temperate stream Hikaru Nakagawa (Kobe University)
[S01-4] Causes and consequences of predator size-structure: experimental studies of cannibalism of larval salamander Osamu Kishida (Hokkaido University)
[S01-5] Predator-prey body-size relationships for parameterizing size-structured food webs Takefumi Nakazawa (National Cheng Kung University)
1500人収納可能な大部屋だそうです。
場所も時間もメンバーも最高です。
やる気が出ます。
タイダーの生命科学部で院生向けのセミナーで発表してきました。発表練習は全くしていないのですが、そのわりに上手く話せたような気がします。こちらで何回かレクチャーしてきた成果でしょうか。セミナー後は、お気に入りの牛肉麺をご馳走してもらいまして、古巣の海洋を訪れ、夜は飲み会。
ついでに学生と研究打ち合わせ。そのうちの一人の学生がオーストラリアのとある大学から奨学金を得て、来年から博士課程に進学できることに。恭喜恭喜。彼は台湾で一番優秀な統計生態学者だと思っていて、早く学位を取って台湾に戻ってきてほしいです。
森林では同窓会のに会があったらしく、D先生や何人かの知り合いの人も合流。夜まで飲みすぎた。その日はホテルに泊まり、翌日は小籠包と讃岐うどんとデザート、コーヒーを堪能して台南へ。あー、眠たい。
来年の夏の日米合同数理生物学会でシンポジウムを企画するべく(台湾からもという圧力を感じて)、台湾の先生に声をかけて準備中。
来月の台湾の生態学会には、まだ結果も出ていない学生たちにも発表するようにエンカレッジしつつも、彼らのアブストとかを見る余裕がないので、何かナーバスになっていますが、彼らの相互チェックに任せています。リジェクトされたらされたで、それも経験でしょう。というのは自分の経験から得たこと。
クロコーチも終わり、リーガルハイも終わり、特番の季節になりましたが、旧正月を祝う台湾では年末気分も盛り上がらず、それどころか年末年始もいろんな仕事がありそうです。年末までトークが4つ。早く地球防衛軍見たいわ。
ESJでH大のKSDさんとシンポジウムを企画します。
シンポジウム S01 -- 3月15日 9:30-12:30 A会場
Invitation to body size-based community ecology
企画者: 仲澤剛史(国立成功大・生命科学), 岸田治(北大・北方圏FSC)
Almost all organisms on the earth are multicellular and exhibit ontogenetic growth. Notably, body size is the most fundamental aspect of an organism, largely determining its behavior, physiology, and life history, as known as ontogenetic niche shifts. Further, body sizes of interacting organisms (e.g., predator and prey) critically affect their interaction strength. Thus, body size can strongly influence community structure and dynamics. Nevertheless, our body size-based understanding of ecological community remains poor, because community ecology is traditionally species-based. Body size-based approaches is currently needed for a better understanding of mechanisms underlying biodiversity maintenance and disturbance response of ecosystems. The primary aim of the symposium is to illustrate the general importance of body size-based approaches in community ecology, to introduce recent progresses in this research field, and to discuss and share future perspectives within a wide range of ecological researchers.
Commentator: Michio Kondoh (Ryukoku University)
[S01-1] Ontogenetic development: the unique, ecological process we tend to ignore André de Roos (University of Amsterdam)
[S01-2] Thinking inside the box: community-level consequences of stage-structure populations Volker H. W. Rudolf (Rice University)
[S01-3] The effect of individual-level variations of predators and prey body mass on food-web structures in a temperate stream Hikaru Nakagawa (Kobe University)
[S01-4] Causes and consequences of predator size-structure: experimental studies of cannibalism of larval salamander Osamu Kishida (Hokkaido University)
[S01-5] Predator-prey body-size relationships for parameterizing size-structured food webs Takefumi Nakazawa (National Cheng Kung University)
1500人収納可能な大部屋だそうです。
場所も時間もメンバーも最高です。
やる気が出ます。
Friday, December 6, 2013
冬到来?
めっきり寒くなりました。昼に30度を上回りません。短パン・サンダルではなくて長ズボン・靴の季節です。ここは亜熱帯ではなく、熱帯です。
こちらでは学部2回生が授業の一環で2つの研究室を一ヶ月ごとに回るというインターン制度があります。そこで、実験の手伝いとかをするようです。理論研究室では、特にそのようなことも提供できないので、セミナーに来てもらう程度です。先月は1組目を終えまして、もうすぐ2組目が来るころかなーと思っていたら(学生たちは不意に登場します)、一人の学生がやってきて、「お、来たか」と思っていたら、どうやらインターン生とは違うらしく、「理論生態学に興味があるんですけど。。。」と緊張しながら話し出しました。どうやら、まだ本格的に興味があるわけでもないらしいが、自主的に何かを学びに来たらしい。もちろん大歓迎。聞いてみると、ほかの大学の数学科で1年間を過ごした後、こちらに編入してきたらしい。何というすばらしい人材。そして若い。まだ2回生。院生向けの教科書を貸すと、「ここがわからないんですけど~」とか言いながら聞きに来てくれます。もし彼が理論生態学を気に入ってくれれば、生態学・プログラミング・数学を勉強してきた学生3人がそろって完璧のチームが編成できます。
年末に向けて科研費プロポーザルを直さないと。間に合うかな。
興味の無いことをするのも一つの生き方ですが、興味の無いことは無数にあるので、結局やることは興味のあることです。興味が無いわけではないです。
台湾での生態学会の情報です。締め切りは12月23日。開催は1月20・21日。場所は台中市。大阪から、飛行機乗って新幹線乗って5時間ほどです。日本からも来てもらえると楽しいです。参加費1500円。
2014年動物行為暨生態學研討會(Congress of Animal Behavior & Ecology)
Nで始まる商業雑誌の原稿を査読することになりました。短いのに妙なプレッシャー感じる。
今週は、Q大のIWAさんに来てもらってセミナーをしてもらいました。生態以外や他学部からも聴衆が集まり盛況でした。学生とも話してもらって良い刺激にもなりました。お蔭様でこちらでの数理の立場が向上したように思います。途中で副学長が登場(乱入?)して名刺交換があってびっくり。
こちらでは学部2回生が授業の一環で2つの研究室を一ヶ月ごとに回るというインターン制度があります。そこで、実験の手伝いとかをするようです。理論研究室では、特にそのようなことも提供できないので、セミナーに来てもらう程度です。先月は1組目を終えまして、もうすぐ2組目が来るころかなーと思っていたら(学生たちは不意に登場します)、一人の学生がやってきて、「お、来たか」と思っていたら、どうやらインターン生とは違うらしく、「理論生態学に興味があるんですけど。。。」と緊張しながら話し出しました。どうやら、まだ本格的に興味があるわけでもないらしいが、自主的に何かを学びに来たらしい。もちろん大歓迎。聞いてみると、ほかの大学の数学科で1年間を過ごした後、こちらに編入してきたらしい。何というすばらしい人材。そして若い。まだ2回生。院生向けの教科書を貸すと、「ここがわからないんですけど~」とか言いながら聞きに来てくれます。もし彼が理論生態学を気に入ってくれれば、生態学・プログラミング・数学を勉強してきた学生3人がそろって完璧のチームが編成できます。
年末に向けて科研費プロポーザルを直さないと。間に合うかな。
興味の無いことをするのも一つの生き方ですが、興味の無いことは無数にあるので、結局やることは興味のあることです。興味が無いわけではないです。
台湾での生態学会の情報です。締め切りは12月23日。開催は1月20・21日。場所は台中市。大阪から、飛行機乗って新幹線乗って5時間ほどです。日本からも来てもらえると楽しいです。参加費1500円。
2014年動物行為暨生態學研討會(Congress of Animal Behavior & Ecology)
Nで始まる商業雑誌の原稿を査読することになりました。短いのに妙なプレッシャー感じる。
今週は、Q大のIWAさんに来てもらってセミナーをしてもらいました。生態以外や他学部からも聴衆が集まり盛況でした。学生とも話してもらって良い刺激にもなりました。お蔭様でこちらでの数理の立場が向上したように思います。途中で副学長が登場(乱入?)して名刺交換があってびっくり。
Tuesday, November 26, 2013
近況報告
時間が空いてしまうと、なかなか再開する元気が出ないのですが、そろそろ月末なので何か書きたいと思います。
本日は、台北にいた時の知人で、私と同時期に中部で就職した7が台南に来まして、ゲノミクスの発表をしました。そんなこともしていたのですね。その後、私のオフィスで、同僚のIや別学部の魚の先生も呼び出しまして、北部でZが主催する環境セミナーに対抗するような、南部での生態学関係のグループを作ろうと企んでいました。
今月は、授業の準備を継続しつつ、週二回のインフォーマル講義と、行動生態の講義、国際クジラシンポジウムでの発表、査読などをしつつ、学生の研究テーマに関連した論文を読んでいました。学生が研究テーマを決めつつあります。基本的に自由に決めさせていて、今のところは試行錯誤で右往左往させて放置していますが、「こんなこともできるんじゃない?」と言える程度には自分も勉強しないといけません。最近の進化理論とか全然フォローしていませんので。
一人の学生は生態学のバックグラウンドがないお陰か、テーマをあっさり決めて、でもそれが結構面白いアイディアになりそうで楽しみです。もう一人は、生態学のバックグラウンドがあるせいか、ちゃんと論文を読んで自分のテーマを決めようとしていて(そう指導しています)、でも似たようなテーマで論文も山ほどあるので、結果としてなかなか決めにくい状況に陥っています(自分のせいかも)。どちらも来月中にはテーマを決めて、1月の台湾の生態学会で研究計画発表をさせるつもりです。結果無しなので学生はビビッている感じですが、「オッケーオッケー」と言いながら、何事も経験です。
自分のほうは、来月は、年末に向けて研究計画書を練り上げなければいけません。後半はセミナーや授業なのが立て込んでいますので、そろそろスパートをかけないといけません。それと、そろそろオフィスにPCやいろんなソフトが届くはずです(遅い。。)。そしたら、学生の研究も授業の準備もはかどるでしょうか。
そろそろ短パンの季節が終わりました。
本日は、台北にいた時の知人で、私と同時期に中部で就職した7が台南に来まして、ゲノミクスの発表をしました。そんなこともしていたのですね。その後、私のオフィスで、同僚のIや別学部の魚の先生も呼び出しまして、北部でZが主催する環境セミナーに対抗するような、南部での生態学関係のグループを作ろうと企んでいました。
今月は、授業の準備を継続しつつ、週二回のインフォーマル講義と、行動生態の講義、国際クジラシンポジウムでの発表、査読などをしつつ、学生の研究テーマに関連した論文を読んでいました。学生が研究テーマを決めつつあります。基本的に自由に決めさせていて、今のところは試行錯誤で右往左往させて放置していますが、「こんなこともできるんじゃない?」と言える程度には自分も勉強しないといけません。最近の進化理論とか全然フォローしていませんので。
一人の学生は生態学のバックグラウンドがないお陰か、テーマをあっさり決めて、でもそれが結構面白いアイディアになりそうで楽しみです。もう一人は、生態学のバックグラウンドがあるせいか、ちゃんと論文を読んで自分のテーマを決めようとしていて(そう指導しています)、でも似たようなテーマで論文も山ほどあるので、結果としてなかなか決めにくい状況に陥っています(自分のせいかも)。どちらも来月中にはテーマを決めて、1月の台湾の生態学会で研究計画発表をさせるつもりです。結果無しなので学生はビビッている感じですが、「オッケーオッケー」と言いながら、何事も経験です。
自分のほうは、来月は、年末に向けて研究計画書を練り上げなければいけません。後半はセミナーや授業なのが立て込んでいますので、そろそろスパートをかけないといけません。それと、そろそろオフィスにPCやいろんなソフトが届くはずです(遅い。。)。そしたら、学生の研究も授業の準備もはかどるでしょうか。
そろそろ短パンの季節が終わりました。
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