Friday, August 5, 2016

【台湾公募情報】国立中興大学森林学科(土壌、保全、造林)。日本でいう名古屋大学のような位置づけ。英語講義できると良い。12月15日まで。
http://for.nchu.edu.tw/index.asp?ind=101&no=&id=1363
中国語の相談受け付けます。

Friday, July 29, 2016

台湾の科研費でポスドクを雇う場合、申請時に未計上でも、科研費が採用されたらポスドク雇用を別枠で申請できるようです。必ず貰える訳ではないですが。台湾での研究に興味のある方がいれば、受け入れと雇用申請ができますので、声をかけてください。

今のところ来月8月から2年間の科研費があります。テーマは自由ですが、体サイズ、気候変動、相互作用に関連するテーマが望ましいです。お金のかかる実験をするだけの研究費がないのが申し訳ないです。詳細は直接連絡をいただければ。

Thursday, July 28, 2016

台湾の公募情報。国立中山大学、高雄の総合大学、日本で言う阪大みたいな位置付け。海洋環境とエンジニアリング学科で、専門は沿岸生態系の復元・保全。生態エンジニアリング、生息地保全、生態モデルを英語で開講。締め切りは8月末。
リンク

国際化や業績を重視して、台湾でも多くの外国人が採用されています。中山大学には、生態関係でまだ外国人は居ないと思います。興味あるけど中国語分からない場合には、アドバイスなどできます。

Wednesday, July 20, 2016

しばらくツイッターに専念するため、こちらの更新は滞ります。

Tuesday, July 19, 2016

メソコズム実験論文を書いている。結果まで書けたが、共著者にデータの確認をしながら進めているのであまり進まず。HCP論文も、共同研究学生の計算待ち。やることは多いはずんだけど、暇な気分。

ツイッターでもしてみようかな。


初ツイートをしてみた。で、どうするの?

Wednesday, July 13, 2016

HCP論文のレスポンスレターもだいたい書けて、カバーレターを用意しよう。温暖化実験論文もコメントして、共著者のほうで投稿まで仕上げてくれるでしょう。査読も終わった。今日は、プレジデントと懇談会だ。

台風一過から3日で本日は快晴。昨日まで大雨で、オフィスの天井から雨漏りはするし、大変だった。

プレジデントと昼食(ピザ)を食べ、色々と陳情をした。

Thursday, July 7, 2016

PPMR論文IVの総説を投稿した。できれば来年3月までに、って言われたけど。ぼくしごとはやい。

査読が一つ舞い込んで。

HPC論文のレスポンスレターを書きながら、共同学生の追加計算を待つ。1ヶ月くらいかかるらしい。

待ち時間は何をしよう。年末に向けて申請書を準備しようかな。

とりあえず査読終えた。メールボックスが少し綺麗になった。

Tuesday, July 5, 2016

PPMR論文IV総説の英文校閲のチェックも終わり、明日ぐらいにでも投稿しようと思う。

一方、HCP論文の改訂も終わり、これは共著学生に送る。フィールド調査中らしいが、追加計算をしてください。


で、この辺の執筆をしているとき、別の総説論文を書くことを思いつく。かなり網羅的に、真面目に文献を読まないといけないので、一緒にやってくれる人を探して、ミニプロジェクト形式しようかな。相利共生をやっている人って誰がいるかな。なかなか思いつかない。だからこその、空きニッチなのだけれど。

さてさて、温暖化実験論文とメソコズム実験論文はどうなっているのでしょう。

ビールを飲んじゃいますよ。

Friday, July 1, 2016

週末も大学です。HPC論文の改訂をしています。イントロは少しずつ形になってきました。全体の改訂はまだまだ時間がかかりそうです。一度仕上げた原稿を大幅に書き直すのは、一番テンションの下がる作業です。

今日、金曜だった。夏休みで学生がいないと、曜日の感覚がなくなる。

Tuesday, June 28, 2016

授業が終わりまして、先週末はゆっくりしてました。気分は夏休みです。論文を書くための夏休み。リバイスが夏の宿題。チョウと、アブラムシと、掃除魚の文献漁りをしないと。

梅雨が終わったのだろうか、気温が高いのは相変わらずだけど、陽射しが強い。

やる気が出ない。。やる気が出ないときは、時間の節約のためと言って他の雑用をして問題を先送りにするより、何もしないでぼーっと考えたり散歩しているほうが、長期的には早く片付いて時間を節約できる。

そう言い訳してぼーっとしてる。考えてるけど。

最近、FBかツィッターでもやろうか考えてる。台湾・台南での生活をもっと気軽に発信できそうだし。でも、失言をしそうで心配だ。ウェブログもウェブサイトも流行から数年遅れで始めたけので、いつもの傾向らしい。この夏の検討事項に入れておこう。

Wednesday, June 22, 2016

今学期の授業が全部終わったー。

フランスからの修士インターン生と打ち合わせ。論文を読んで、テーマを理解して、プログラミングも習得して、3ヶ月で結果をほぼ満足の良く結果を出してくれた。あとは、細かいところを詰めて、作図をして、8月末までにゼロ原稿も書けそうだ。

Tuesday, June 21, 2016

月曜は、最後の一般教養の担当週が終わりまして、水曜に講義とセミナーを終えれば、夏休みです。でも、やることは山積み。まずはHCP論文を改訂して、今月中に投稿したい。PPMR総説論文もかけたので、寝かせてから英文校閲にかけて、カバーレターを書いて、7月上旬に投稿しよう。年末に向けて某申請書の準備を少しずつ進めつつ、メソコズム実験論文をまとめるのが夏休みの大きな宿題だ。フランスからの修士インターンが8月で帰るので、そのプロジェクトをどこまで詰められるかも重要だけど、それは彼次第で。あと、夏休みの間のインターン学部生が急に現れたので、その面倒も見ないといけない。何をさせよう。あと、来学期の授業の準備もしないと。

そういうわけで本日は、インターン学部生と打ち合わせ。それからPPMR総説論文のカバーレターを執筆。

Friday, June 17, 2016

さて、PPMR論文IVの初稿はできまして、以前に査読をした原稿の改訂版の再査読しています。

査読のやり方ですが、初投稿の場合は、もうルーティーンになっています。読みながら、引っかかった箇所についてコメントを書いていきます。通読したら、特に気になった点について、メジャーコメントとして少し詳しく書きます。で、全体の要約と結果などの新規性を加えて完成です。特に気になる点が少なければ、マイナーリバイスになるかもしれません。

でも、再査読の場合、自分のやり方をなだ見つけられていないような気がします。改訂のマナーとしては、著者はレフリーコメントに対応して直すだけで、コメントされていない部分はそのままにすべきだと思っているので(致命的な問題でなければ)、再査読のマナーとしては、著者の返事のみに対応すべきで、初稿で見逃した点については改定稿でコメントすべきではないと思っています(致命的な問題でなければ)。

でも、もし著者が、コメントされた部分以外も直した場合はどうしたらよいでしょう。大きく直されている場合は、初稿とみなして、また逐一コメントを書いていきます。その結果、前に見逃した点にコメントすることもあります。なぜなら、勝手に大幅に改訂すると、以前からある一文やフレーズの論理と整合性が取れなくなっている場合があるから。この文脈ではこの文章は良いけど、文脈が変わると同じ文章でも論理の印象が変わってしまう。そういう場合は、再査読のマナー違反とは分かってても、面倒だから、ボランティアだからと割り切って、「この文章イミフ」とコメントします。

Thursday, June 16, 2016

何度も書きますが、こちらの年度替りは8月です。7月は、日本の3月に相当するので、何かと雑用が多いです。研究成果の報告やら科研費の収支の確認とか。今年度は5本も報告できて、お金も多少余ったので満足です。余ったお金はストックされて、翌年度以降にかなり柔軟に使えるようです。この点は、台湾は便利ですね。それから、近所の研究室との打ち上げや、卒業生による歓送会もありまして、飲み会が続いています(他の人はあまり飲んでいないのですが、自分だけ飲んでいます)。

さて、PPMR論文IV(総説)は、議論を書き終えまして、アブストを残すのみです。明日までにゼロ稿完成させよう。

それが終わったら、メソコズム実験かHPCモデルに移りますよ。

査読もしないと。溜まってる。

Tuesday, June 7, 2016

ちょっとサボりすぎました。

PPMR論文IVは、イントロ、メインパート、作図、文献リストをほぼ作り終えまして、最後のディスカッションやら展望などを残すのみです。今月中にゼロ稿を書けるでしょう。

アシスタント採用のほうは、最終的には別の研究室の卒業生に頼むことになりそうです。

メソコズム実験論文、温暖化実験論文、HOC論文はどれも共著者の対応待ちです。

Thursday, May 26, 2016

さて、もうすぐ年度がわりです。7月末が下学期の終わりですが、夏休みがあるので、実質的には6月末です。ここの研究室では、アシスタントが2人旅立つので、インターンのフランス人と2人きりになります。もう大変です。以前から分かっていたのですが、忙しさに感けて放置していました。で、急遽、研究室管理をしてくれるアシスタントを募集することに。

募集条件の下のほうに、お酒飲めることって書いて拡散させたら、大学の人事課と学科長に怒られました。ネット怖い。

そういうわけで総説の執筆はなかなか進まず。

Monday, May 23, 2016

今月と来月は、分担授業が不規則に入っています。ちゃんと気を張ってないと、授業を忘れてしまいそう。去年みたいに。

PPMR論文IVの総説は、イントロを半分ぐらい書きました。

そろそろ来学期のアシスタントを見つけないと。

Tuesday, May 17, 2016

共著原稿の返信がないので、自身の論文に取り掛かる。PPMR総説を書かないと。

某書類はちゃんと届いたようです。やっぱり狭き門だ。

去年の暮れから秘かにやっていた秘密プロジェクトは本日一区切りを迎えることに。得たものは、どいう処理しようか。

Thursday, May 12, 2016

パーリーは円卓を囲んだコース料理。台湾式の歓迎。でも、立食にすればいろいろと交流できると思うのに。テーブルでは、某国立大学の学長と副学長に挟まれて、話題が大人すぎる。今西錦司とゲーム理論の話が出たときは、ちょっと頑張った。

昔のものと今のものを比較するとき、どういう形容詞をつけますか?一般的には、古い(old)と新しい(new)、でしょうか。”old A and new B"って書いてあるとき、AとB、どっちが古いと思いますか?素直に読めば、Aですよね。でも、年齢や成立からからの年代に着目して、今から時間をさかのぼって考えると、(生まれたばかり、出来上がったばかりの)Bのほうが古い、ということになりません?5歳の自分と35歳の自分では、5歳のほうが昔なんだけど、人間としては新しい、みたいな。

長期生態学で、以前と現在の生態系を比較するときの英語表現で悩みました。個人的には、過去(past)と現代(modern, recent)がしっくりくるのですが、oldはしっくりこないのです。

Tuesday, May 10, 2016

PPMR論文IIIのプルーフが来た。現行の投稿や改訂のやり方にはもう慣れてきて時間もあまりかけずにオンライン投稿できるようになってきたけど、プルーフだけは毎回無駄に時間がかかってしまい悩む。どうやるか分からないから。今回も慣れないオンラインプルーフで、プルーフ確認する前に知らないうちに「完成、送信」のボタンを押してしまい、プルーフありがとうメールを受け取り、パニックになった。未だにどうやるか格闘している。

明日は接待会議の招待を受けて夜はパーリーです。日本中の国公私立の大学学長や国際化担当者が150人ほど成功大学にやってくるようです。メンバーの肩書きがすごいな。助理教授の小物感。天下一武道会のパンプットの気分。